2008年08月25日 00:53
昨夜、ぐだぐだ言ってた試験が終わった終わった。
朝から定期は忘れるわ
そのために取りに戻るか悩んでるうちに1本電車逃すわ
と思ったら電車遅れていて試験会場にギリギリ開始10分前に到着しました。
さすがに途中やる気が目に見えて減って行きましたが
ふと思い出し検索してみると
京都でも「闇の子供たち」が公開されてる!!!
昨日だったら監督も舞台あいさつに来ておられたようで。
ちょっと残念ですが意気消沈していたのが一気に回復していきました。
試験後、京都御所散策して癒されましたし。
少ししかいなかったのにやたら蚊に喰われましたが(笑)

ここからが本日の本番とばかりに映画館へ向かいました。
こじんまりしたちょっとマニアな映画好きに好かれそうな映画館なんですが
やっぱりいっぱいでした。
前から2列目だったけど画面も小さいのでなんら問題なし。
ものすごく泣くつもりで観にいったので
予告ですでに泣いてました(笑)
病弱な女の子とグループになじめない女の子の友情話。
私もうすぐいなくなっちゃうかもしれないけど
こんな私とたくさん思い出作ってくれていいかなぁ
な内容のようでした。そんなん泣くに決まってる。
けど、闇の子供たち、泣くどころじゃありませんでした。
公式サイト
http://www.yami-kodomo.jp/
予告編YouTube
http://jp.youtube.com/watch?v=1FhDZDOvWsM
原作
タイにおける幼児売春、人身売買の闇を描いた作品です。
かなり以前、エイズが広まり、問題になってた頃
たぶんふと見てたニュースの特集に東南アジアの少女(少年)買春のことをやっていたんですが
(日本の感染源の温床と言われているような特集だった)
そこで東南アジアに買春をしに行っている日本人サラリーマンが声のみでコメントをしていて
その言い草に心の底から腹が立って
最初で最後なんじゃないかというぐらい腹が立って泣くということをした覚えがあります。
ので、この問題はすごく気になってたので映画のことを知った時には
観に行こう!!と思っていたのに関西圏での公開はなかなか決定されてなくてやきもきしてました。
映画自体はいろいろな側面を感情に走ることなく客観的に描いた作品で
泣く映画とかそういった感情を揺さぶるものではなく
問題意識を揺さぶる社会的擬似ドキュメンタリーのような内容でした。
実際に目をそむけつつ過ごしている現実が
地図から20cmの国で行われている事実。
豪華出演俳優も真剣に演じていて
むしろ演技過剰に陥ってないところで真剣さが伺えるぐらいで。
目を背けてしまいたい描かれている数々のことを
それでも見ておかないといけないと
目をそらせられませんでした。
感情なんかついていくようなものではないですが
予告編だとある程度距離がありますので、うっかり先ほどみて
またほろりときてしまいました。
強いて言うなら、表情は何も変わらず息も乱れず
涙だけがすーっと流れるような映画です。
これが実際闇の子供たち自身の感情の限界のような感じがします。
個人的にはタイのブローカーの男性の描き方がすごく印象に残りました。
朝から定期は忘れるわ
そのために取りに戻るか悩んでるうちに1本電車逃すわ
と思ったら電車遅れていて試験会場にギリギリ開始10分前に到着しました。
さすがに途中やる気が目に見えて減って行きましたが
ふと思い出し検索してみると
京都でも「闇の子供たち」が公開されてる!!!
昨日だったら監督も舞台あいさつに来ておられたようで。
ちょっと残念ですが意気消沈していたのが一気に回復していきました。
試験後、京都御所散策して癒されましたし。
少ししかいなかったのにやたら蚊に喰われましたが(笑)

ここからが本日の本番とばかりに映画館へ向かいました。
こじんまりしたちょっとマニアな映画好きに好かれそうな映画館なんですが
やっぱりいっぱいでした。
前から2列目だったけど画面も小さいのでなんら問題なし。
ものすごく泣くつもりで観にいったので
予告ですでに泣いてました(笑)
病弱な女の子とグループになじめない女の子の友情話。
私もうすぐいなくなっちゃうかもしれないけど
こんな私とたくさん思い出作ってくれていいかなぁ
な内容のようでした。そんなん泣くに決まってる。
けど、闇の子供たち、泣くどころじゃありませんでした。
公式サイト
http://www.yami-kodomo.jp/
予告編YouTube
http://jp.youtube.com/watch?v=1FhDZDOvWsM
原作
![]() | 闇の子供たち (幻冬舎文庫) (2004/04) 梁 石日 商品詳細を見る |
タイにおける幼児売春、人身売買の闇を描いた作品です。
かなり以前、エイズが広まり、問題になってた頃
たぶんふと見てたニュースの特集に東南アジアの少女(少年)買春のことをやっていたんですが
(日本の感染源の温床と言われているような特集だった)
そこで東南アジアに買春をしに行っている日本人サラリーマンが声のみでコメントをしていて
その言い草に心の底から腹が立って
最初で最後なんじゃないかというぐらい腹が立って泣くということをした覚えがあります。
ので、この問題はすごく気になってたので映画のことを知った時には
観に行こう!!と思っていたのに関西圏での公開はなかなか決定されてなくてやきもきしてました。
映画自体はいろいろな側面を感情に走ることなく客観的に描いた作品で
泣く映画とかそういった感情を揺さぶるものではなく
問題意識を揺さぶる社会的擬似ドキュメンタリーのような内容でした。
実際に目をそむけつつ過ごしている現実が
地図から20cmの国で行われている事実。
豪華出演俳優も真剣に演じていて
むしろ演技過剰に陥ってないところで真剣さが伺えるぐらいで。
目を背けてしまいたい描かれている数々のことを
それでも見ておかないといけないと
目をそらせられませんでした。
感情なんかついていくようなものではないですが
予告編だとある程度距離がありますので、うっかり先ほどみて
またほろりときてしまいました。
強いて言うなら、表情は何も変わらず息も乱れず
涙だけがすーっと流れるような映画です。
これが実際闇の子供たち自身の感情の限界のような感じがします。
個人的にはタイのブローカーの男性の描き方がすごく印象に残りました。







